SHINBEY 新作発売です!2018.06.13

弊社ブランド「SHINBEY 」の新作「バングル」が本日ショップチャンネルにて発売されます。


きっかけは昨年の春、飯野晴子さんをアドバイザーに迎えたことに始まります。
広告業界で数々の伝説をつくり、今なおPRプロデューサーとして活躍中の飯野さん。
ミーティングの中でふと、
「重いジュエリーはダメね、長時間付けていても疲れないバングルを作ってはどうかしら?」と。


そこから、木に漆を塗ったバングルの開発が始まりました。


松創らしく、無垢の良質なハードメープル材を使用し、自社の漆工房でひとつひとつ手作りします。


特徴的なのは、漆の色。

腕に付けた時に軽やかさが出るよう明るいカラーをセレクト。
色のセレクトは、青山骨董通りのセレクトショップ、athalie(アタリー)の平山寛子さん。
今回ショップチャンネルにも、アタリーセレクションとして出品します。

実は漆は元来黒っぽい色のため、明るい色を出すのは難しいとされています。

漆家具と同様に、仕上げは磨き粉を付けた素手で職人が磨きあげます。


とても手間がかかるため、量産はできません。



出来上がった製品はこちら。



ネイビー・ライム・ベージュの3色展開です。

本日午後5時より放送のショップチャンネル、アタリーセレクション内にて発売です!


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ジャパンインターナショナルボートショー20182018.03.08

 

ジャパンインターナショナルボートショー2018がパシフィコ横浜と横浜ベイサイドマリーナで開催されています。

今年の日程は3月8日(木)〜3月11日(日)となっています。

今年発表の新艇「EXULT」にも松創の鏡面仕上げの内装が施されています。

是非お越しいただきご覧ください。


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imm cologne 2018報告2018.01.24

1/15〜1/22までドイツのケルンで開催された、世界最大級のインテリアフェア imm cologne 2018。

MEETEEは4年目の出展となりました。


今回発表した新作は、インテリア業界では知らない人はいないStefan Diez(ステファン・ディーツ)デザインによる「KIRI」。

MEETEEのデザインディレクター、倉本仁氏と親交が深いことから、今回のコラボレーションが実現しました。

桐材を使用し、扉が特殊な開き方をするこのKIRIシリーズ。
発表前から評判が高く、Styleparkが選ぶ、imm2018ベスト20にも選ばれました。




会期前に授賞式も行われ、会場となったMAKKには著名なデザイナーが一堂に会しました。



1/15からの会期中、倉本仁氏デザインのMEETEEブースには初日からメディアをはじめ、たくさんの人が訪れました。





今回のケルンメッセ及び新作発表に際し、JIN KURAMOTO STUDIO、 DIEZ OFFICE、オーシマ・スタジオはじめご協力頂いた皆様に感謝いたします!

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新年のご挨拶と福あれこれ2018.01.06



新年明けましておめでとうございます。
本日より弊社は本年度の業務を開始いたしました。

本年もどうぞ宜しくお願い致します。



昨年の話に戻りますが、12/27仕事納めの後に恒例の納会が行われました。

まずは大きな事故無く一年を終えられたことに感謝して乾杯。




メインはすき焼きです。
皆で仲良くお鍋をつつきました。


福引の景品も豪華です。
ダイソンの掃除機やピザ窯などが用意され、多いに盛り上がりました。

恒例の新人による出し物は、新人女子の福ちゃんによるブルゾンちえみとリアルガチャピン?ムック。
諸事情により画像を載せられず残念ですが、毎日仕事の後に残って練習したそうで、こちらも盛り上がりました。
この頑張りとチームワークを今年の仕事にも是非活かして欲しいです。

昨年はブログもあまり更新出来ませんでしたが、今年は色々な情報を発信していく予定です。
また、遂にinstagramを始めました!まだ始めたばかりですが、良ければフォローをお願い致します。
松創instagram:
http//www.instagram.com/matsuso_meetee
MEETEEinstagram:
http//www.instagram.com/meetee.jp



最後に今年の初詣帰り、虹の麓を通り抜けた時の画像をお届けします。
何か良い事があるかもしれません。

皆様にも今年沢山の福が訪れますように。

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松創 桐箪笥のはなし〜12017.05.09



5月に入り、弊社工場近くの桐の花も満開になりました。




桐の花の開花時期は一年のうち10日ほど、樹の上部に可憐な薄紫色の花を咲かせます。



このところ、山の作業場では桐の丸太の皮剥き作業を行っています。



作業をするのは4月に入社したばかりのO君。朝から5本目の作業とのことで汗だくで頑張っています。


このような丸太が


皮をむくとこのようになります。


桐の皮剥きは、材料を原木から仕入れる我が社ならではの作業です。

この後製材して薄くスライスした桐材を干していきます。


箪笥の前板用には特に白くて綺麗な部分を使います。こちらは4月に干したばかりのもの。


底、側板用がこちら。
2-3年風雨に晒されると灰汁が出て黒っぽくなります。



10年も干すとこのように真っ黒に。この表面を削ると真っ白な美しい桐の材が顔を出すのです。



材料にこだわり、手間を惜しまないことが美しい箪笥づくりの第一歩だと、私たちは考えています。

私たちのものづくりをこれから少しづつ紹介していきます。

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